【例文あり】workaway(ワークアウェイ)でのホストの探し方とメールの書き方をご紹介!

      2020/02/06

こんにちは。記事をまとめる中でworkawayのスゴさに改めて気づいたジローです。

他のワークエクスチェンジサービスと比べてみても、圧倒的に使いやすいしわかりやすい。

1度使い方を覚えてしまえば感覚的に操作ができる、それがworkaway(ワークアウェイ)です。

 

前回の記事では、workawayで最も重要なプロフィールの書き方についてご紹介しました。

順当に来ていればプロフィールも書き終わっていますね。今回はいよいよホストさんへの連絡に移っていきます。

この連絡の仕方までマスターできれば、僕から教えることはもうありません。一人の立派なworkawayer(ワークアウェイヤー)として旅立ちです!

 

今回の記事では

「ホストさんの探し方がわからない」

「どんなメールを送るべきかわからない」

そんなあなたに向けて、素敵なホストさんの探し方とメールの送り方を1からわかりやすく説明していきます^^

もちろん今までと同様に日本語訳と例文つきでご紹介していきます!

 

ホストさんを探してみよう!

まずはworkawayのサイトを開きましょう。

今回はホストを探していくので、右上にある「Find a host」の文字をクリックしていきます。

右上の「Find a host」をクリック

 

そうすると、次の写真のページが出てきます。

検索画面

ここでこのページの使い方を紹介しますね。

 

Where(目的地をいれる)

写真の赤い線の部分です。

左上の部分の「where」に目的地を入れる

 

まず最初にやっておきたいことが目的地を入れること

入れなくてもホストさんは探せるのですが、世界各地に散らばりすぎるので入れておいたほうが無難です。

 

ほとんどの方は行き先が決まっていますもんね^^

地域を選択して行きたい国を選ぶだけです。簡単ですね!

 

写真の緑で線が引かれた部分です。

中央上の緑色の線が引かているのが「Search word or phrase」

 

ここの部分は基本はさわらなくて大丈夫です。ホストさんの候補が多すぎるってときなどに使うといいかも。
 
 
 
僕は農業に興味があったので
「Farm」
といれてよく検索をしていました。
 
 
それと、もし英語に不安があるのならこちらに
「Japanese」
といれると日本語の話せるホストさんが見つかるかもしれません。
 
 
 
異国で日本語でコミュニケーションが取れるのはありがたいですよね。

話せなかったとしても、あちらも日本のことに興味がある感じなので仲良くなりやすいと思いますよ!

 

ホストさんの種類を絞る

写真でオレンジの線が引かれているものを左から順に解説していきます。

画面中央のオレンジの線が引かれた部分

Last 

 
こちらの「Last 
 
「至急助けを必要としているホストさん」
 
を指しています。
 
 
このチェックボックスにチェックを入れると、すぐに受け入れてくれるホストさんが見つかる可能性が高いです。
 
 
旅行日程が間近にせまっているのならこれにチェックを入れておくといいですよ^^
 
 
 

New listing(新しく登録したホストさん)

こちらにチェックすると新しく登録したホストさんを探すことが出来ます。

初めてのworkaway先を選ぶ場合、チェックを入れるのはあまりオススメしません。

 

なぜなら新しく登録したホストさんの場合、まだ僕らを受け入れることに慣れていないことが多いからです。

他のワークアウェイヤーからのフィードバックも読めないのでどういうところか判断がつきづらいですし。

 

けれど僕の経験上、新しいホストさんはかなり気を使ってくれます。

僕が疲れていないかこまめに話しかけて来てくれたり、会話の時間を取ってくれたり。

 

新しいホストさんだからダメということはないので、慣れてきたら写真を見て判断しworkaway先に選んでみましょう。

 
 

Updated listing(最近更新されたか)

ここにチェックを入れると、最近プロフィールを更新したホストさんが表示されます。
 
 
ですが、ここはチェックを入れなくてもいいです。
人数が満杯で、受入不可になったので更新したというホストさんもいるからです。
 
何もしないほうが無難でしょう。
 
 
 

With feedback(フィードバックが付いている)

ここにチェックを入れると、他のワークアウェイヤーからのフィードバックがついているホストさんを探すことが出来ます。
 
ここにはチェックを入れておきましょう
 
 
なぜならホストさんがプロフィールに書いている情報よりも、そこで実際に過ごしてみた人のフィードバックの情報の方が信憑性があるからです。
 
 
フィードバックを読むことによりそこでの暮らしがよくわかります。英語で書いてありますがしっかりと目を通すようにしましょう。
 
Google翻訳を使えば、ざっくりとですが内容はつかめますよ^^
 
 
 

MORE SEARCH OPTIONS(他の選択肢)

写真で言う灰色の長方形の部分です。

画面中央にある灰色の長方形の部分が「MORE SEARCH OPTIONS」

ここでは詳細な絞り込みを行うことが出来ます。

 

MORE SEARCH OPTIONSの詳細

 

必要なものにはチェックを入れておきましょう。

下記に単語の日本語訳を載せておきますので参考にしてください。

Number of Workawayers accepted(受け入れ可能なワークアウェイヤーの数)

・Minimum stay expected of helpers(ワークアウェイヤーに滞在してほしい最低の日数)

・Host rating(ホストの評価)

===

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

*補足

Number of Workawayers accepted(受け入れ可能なワークアウェイヤーの数)

の部分では、そこにどれくらいのワークアウェイヤーが受け入れ可能かを知ることが出来ます。

 

ここが「one」や「two」ならホストさんと親密なコミュニケーションがとれる傾向にあります。

ホストさん家の一室に泊まらせてもらったり、家族の一員として迎え入れられたりすることが多いです。プライベートな時間もしっかり確保出来ます。

 

逆に「More than two」となっている場合は、他のワークアウェイヤーとのコミュニケーションが増えます。

この場合はワークアウェイヤーのための部屋が用意されていることが多いです。シェアルームすることになるので、英語づけの日々を送りたいならそういう所を選ぶのもありですよ^^

 

検索をかけ、気になるホストさんを見つける

ひととおり条件が整ったら検索をかけていきましょう。

・お気に入りリストにホストさんを追加する

・ホストさんの詳細がわかるプロフィールの見方

 

の2つについて紹介していきます。

 

お気に入りリストにホストさんを追加する

ホストさんにも色々な種類があるため、探していくうちに「ここ行ってみたい!」というところが見つかると思います。

 

そうやって見つかったら「Add to my host list(お気に入りリストに追加)」というボタンをクリックして、すぐに引き出しやすいように保存しておきましょう!

オレンジに囲まれているのが「Add to my host list」のボタン

 

追加したホストさんは「My host list」という部分から確認できます。

画面右上の方に紺色のボタンが表示されるのでそこから見れます。

 

次にホストさんのプロフィールページの見方を紹介しますね。

 

ホストさんの詳細がわかるプロフィールページの見方

項目は5つありますが確認すべき点は4つ

・Feedback(フィードバック)

・Last activity(最終ログイン)

Reply rate(返信率)

Average reply time(返信にかかる時間)

です。これらが最重要項目となってきます。

 

・Host rating(ホストさんの評価)

他のワークアウェイヤーからのフィードバックやEmailの返信率などによって評価されるようです。

高ければ高いほどいいですね。

 

どのホストさんを見ても50%と言った評価はなく、70%~100%を推移している感じです。

80%以上あるなら信用でき、間違いのないホストさんでしょう。

 

・Feedback(フィードバック)

他のワークアウェイヤーからのフィードバックがいくつあるかが表示されます。

ページの下に過去のワークアウェイヤーからフィードバックが残されています。

これを見ることで、ホストさんの対応だとか仕事内容も詳しくわかるので確認しておきましょう。

 

ホストさんの評価が少し低いなとおもってフィードバックを見ると、

「これってワークアウェイヤーが自分勝手なだけじゃないか?」というのもあるので見ておいて損はないです。

 

英語苦手な方はGoogle翻訳をフル活用して解読しましょう。

 

・Last activity(最終ログイン)

最後にログインした日にちを見ることが出来ます。

ログインした時間が最近であるかどうかは、ホストさんにメールを送る上で重要な項目です。

毎日ログインしているホストさんは、マメな性格をしているor人気な場所である可能性が高いので確認しておきましょう!

 

Reply rate(返信率)

ホストさんがメールに返信する確率を表示します。

こちらもメールを送る上で重要な項目になるのでチェックしておきましょう。

70%や80%だと返って来ない場合も割とあるので、できる限り100%に近いホストさんを選ぶと良いです。

 

Average reply time(返信にかかる時間)

こちらはホストさんが平均どのくらいでメールを返すのかを表示します。

これもメールを送る上で確認すべき重要な項目です。

 

あまりにも返信にかかる期間が長いとストレスにもなるので、within 2days(2日以内)やwithin 3days(3日以内)のホストさんを選んだほうが良いでしょう。

 

・Badges(バッジ)

これはフェイスブックが登録されているか、たくさんのいい評価をもらえているかの判断基準になります。が、あまり注目しなくてもいいです。

 

ホストさんにメールを送ってみよう!

行ってみたいホストさんが決まったら、いよいよそのホストさんにコンタクトを取っていきます。

写真のオレンジの線で囲まれている「Contact」のボタンをクリックしましょう。

オレンジの線で囲まれている「Contact」の部分をクリック。

 

そうするとこの画面が出てきます。

ホストさんへメッセージを送ろう

 

項目は

・subject(件名)

・message(本文)

・Arrival, Departure(到着日と出発日)

の全部で3つです。

 

1番重要なのは「Message(本文)」の部分ですかね。

1つずつ解説していきます^^

 

Subject(件名)

ここは相手にメールを送ったとき、最初に目に入るところなので、

「I’d like to stay your place.(あなたの場所で暮らしてみたいです)」

と書いておきましょう。

 

Message(本文)

先程も言ったようにここが一番重要な部分です。

書くことは

・簡単に自分の紹介

・そこに泊まりたい理由

・期間

などでしょう。

 

僕が実際に送った例文を下に記しておきますので参考にしてみてください。

(使えそうな部分は太字にしておきました。コピペして自分用に変換してみてください^^)

Hi, I’m Daijiro from Japan. I’m 19 years old.
I’m university student of Okinawa and majoring in agricurture.

[こんにちは!日本から来ましたダイジロウといいます。19歳です。

沖縄の大学で農業を専攻しています。]

This year I’m on a leave of absence from university to get experience of agriculture.
I’m in Netherlands to help some vineyard now.

[今年僕は農業の経験を積むために休学をしています。

今はオランダでとあるワインヤードの手伝いをしています。]

I’ve already experienced Wwoof 6 times in Japan and once Norway, Denmark. (Wwoof is a site like workaway.)

[僕はすでにWWOOFの経験を持っており、日本で6回、ノルウェー、デンマークで1回ずつやったことがあります。(wwoofはworkawayみたいなサイトです。)]

 

I’m looking for some place to do workaway.

I would like to live and work in your farm because your farm and members looks realy nice!

If it is ok, I’d like to join your family!

[僕は今ワークアウェイをする場所を探しています。

あなたの場所とメンバーはいい感じなので、ぜひそこで働き、暮らしてみたいです!

もしよければ、僕を家族の一員として参加させてください!]

 

l will do my best for supporting you.

I’m gonna get to there on October 14th and leave there on November 12th.

[僕はあなたを手助けするためにベストを尽くします。

あなたのところには、10月14日につき11月12日に帰る予定です。]

This is my profile.

[僕のプロフィールです。]
*****************************************
Name : Daijiro Taira
Age/Sex : 19 / male
Nationality : Japanese
English level : conversation level
Smoke : NO

Also, I have a traditional musical instrument of Okinawa.
******************************************

Please let me know if you are able to accept my stay.
I’m looking forward to see you.
Thank you.

[もし僕を受け入れてくれるなら、連絡をください。

あなたに会えることを楽しみにしています。

ありがとう。]

 

Regards,

Daijiro

拙い文章ではありますがこれでしっかりと返信がきますので問題ないです!

 

「Your farm and members looks very nice!」

「あなたのファームとメンバー良さそうに見えるね!」

ってことや

l will do my best for supporting you.

「一生懸命あなたをサポートします。」

 

ということを書いているので多少の熱意は伝わるかなと(笑)

 

僕の場合は「Farm」限定で送っているので、もしホストさんのタイプが家族の場所におくるなら

「your farm」

「your family」

に変換して送るといいと思います。

 

初めてのworkaway(ワークアウェイ)の場合は何を書くべき?

「初めてのワークアウェイだけど何を書いたら良いんだろう?」

「初めてでもホストさんって受け入れてくれるのかな?」

そう思う方もいると思います。

大丈夫です!最初はみんな初めて。初心者でも受け入れてくれます!

 

せっかくなので初めてのworkawayで入れたほうが良い内容も書いておきますね。

I can’t speak English fluently but I can speak enough to get by. 

I’d like to be able to speak with you more so I’m going to work hard at English.

[私は流暢に英語をしゃべることは出来ませんが、日常会話は出来ます。

私はあなたと会話を楽しみたいので、英語を一生懸命勉強しています]

 

This is the first time to do workaway for me.

I’ll do my best for supporting you.

[ワークアウェイをするのはこれが初めてです。

あなたを手助けするために全力を尽くします]

書いたのは

・英語が流暢に話せないかもということ

・初めてのワークアウェイということ

の2つです。

この2つは書いておいたほうが良いでしょう。

 

もし、英語が苦手であれば

「英語は流暢に話せないけど、あなたとコミュニケーションを取るために英語の勉強を頑張っている」

という1文は入れておきたいですね。

 

受け入れたときにコミュニケーションが取れないとホストさんも困りますからね。

 

あとは「初めてのワークアウェイなのでがんばります!」

と必ず伝えましょう。

 

喋れなくてもやる気があるなら採ってあげようかなって気分になるので^^

 

Arrival, Departure(到着日、出発日)

「Message」の下に「Arrival(到着日)」と「Departure(出発日)」があると思います。

これがそこでworkawayをする期間となります。

 

少なくともホストさんの所に着く具体的な日程は決めておきましょう。

そこを去る日付はずらすことも可能なので、出発の日にちは大体でいいです。

 

僕の出会ったワークアウェイヤーの1人に、居心地が良すぎて3週間だった予定を2ヶ月にまで引き伸ばしていた人もいました(笑)

 

ホストさんの返信がきたらやり取りをしていきましょう!

ホストさんから無事に「OK!いいよ!」と返信がきたら成立です!

その後は、どの交通機関を利用したらいいかなどをホストさんと話し合っていきましょう。

 

逆にホストさんから連絡がこないという方。

頭に入れていてほしいのが、ホストさんの返信がこない、遅いということは普通だということです。

ホストさんから連絡がこないと不安になると思いますがこんなものだと割り切ってください(笑)

 

そういう場合は「メールを待つのは5日」と決めて見切りをつけたり、同時に他のホストにもメールを送るなどして対策を取るといいでしょう。

 

僕の場合は前者の方で、連絡が4日来なかったら次のホストさんに連絡すると決めていました。

workaway先を決めるのは割と時間がかかるので、余裕を持って2ヶ月前、遅くとも1ヶ月前にはメッセージを送るようにしましょう。

 

最後に

3記事に渡ってworkawayについて紹介してきました。

workawayの登録方法

workawayのプロフィールの書き方

そしてこの記事ホストさんとの連絡のとり方ですね。

 

ここまで色々やってきたので、あなたはすでに立派なワークアウェイヤーになれたのではないでしょうか?

 

ホストさんと英語のやり取りをしたり、異国の地で一緒に働くというのはやっぱり緊張しますし、大変なことも多いと思います。

ですがそうやってたくさんの人達と出会い、一緒に時を過ごしていく上で、その大変さとかどうでもよくなるくらいの素敵な経験ができるはずです。

 

みなさんが良いworkawayライフがおくれることを祈っています!

ではでは~

 

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