【大工監修】箱根エコビレッジ家造り8日目(破風~壁/鎧張り)

どうも、更新料とかいう謎の名目で金を払うのがイヤで今住んでいる家を出ていこうかと検討してるにっしーだぜ☆

前回は家の側面の壁が一部完成した。

外壁

と言っても一面の外壁のみなので、今回もさらに外壁を進めつつ・・・

外壁窓まわり

窓枠に合わせて外壁材をカット

 

今回は屋根工事にも入っていく

 

家造りステップ25:床下

床

以前に床の土台まで作ってあったが、これでは床で寝転ぶこともできない。

そこで今回は床下に断熱材を入れて、ベニヤ板を張っていく。

断熱材

これが断熱材の発泡スチロールである。

この発泡スチロールを柱の形に合わせて少しだけ切り込みを入れ、スポッとはめる。

特筆すべきことはない。ただこれをひたすら床一面に張っていくだけだ(笑)

地味な作業に見えるかもしれないが、真夏の家の中は外で作業するよりも暑い。けっこうな重労働である。

床下に発泡スチロール

あとはこの上にベニヤ板を貼り付けていくだけである。

 

家造りステップ26:板金加工

軒先の雨どいをつけたり、屋根の水をきれいに流すために板金をつけるのだが、まずはその板金を加工しなければならない。

板金のケガキ方

ちなみに著者はこれを読んでもさっぱりわからなかった(苦笑)

百聞は一見に如かず、とはまさにこのことだ。

というわけで、実際に教えてもらいながら進めていく。

板金

きっとこれを見ているあなたもさっぱり意味不明だろうが、要するに屋根の角をこいつで塞ぎつつ、雨が中に流れ込まなければ問題ないわけだ。

で、こいつがどうなるかというと、、、

板金

こうなる!

なんてことはない、このように屋根の両端に角材を取り付け、そこに先ほど加工した板金を取り付けただけだ。

板金

ちなみに横から見るとこうなる。

こいつが雨を流してくれる役目を果たすわけだ。まだこれだけではイメージがわかんけどな!

板金をつなぐ

あとはルーフィング材を張ったときと同じ要領で、下から上へとひたすら板金をつないでいくだけだ。

で、一通り板金を貼り終わったら、今度はこういうやつを貼る。

ちなみに名前は忘れた(笑)

いずれせよ雨漏りを防ぐためにあることだけは覚えている。

きっとそのうちまた思い出すだろうから、あまり期待せずに楽しみにしていてくれ。

なお、夏の屋根工事は直射日光と照り返しで地獄である。

 

家造りステップ26:内壁

断熱材

内壁を貼るときも床下と同様、断熱材を入れていく。

グラスウール

これを入れておかないと夏は暑く、冬は寒い。

ちなみに今回の断熱材にはグラスウールを使用した。

内壁

そして、その上に内壁材をバシバシ張っていく。

実はこの日は順番に進めてるわけでなく、外壁班・内壁班・屋根班にわかれて進めていた。

なので、詳しいやり方は知らん(笑)

まあ、また次回には明らかになっているだろう。

とはいえ、今までのやり方を考えれば、柱に打ち付けていっているだけだろうとは思うが。

 

8日目終了

うん、暑さの中かなり進んだと思う。

にっしーはかなりバテてしまっていつものようにバリバリ働けなかったが、まあ生きてりゃこういう日もあるさw

というわけで、次回に続く。

乞うご期待。