どうも、このクソ暑い時期に沖縄に来た挙句、台風で帰れなくなったにっしーだぜ☆
前回は壁にあたる家の側面に透湿シートを張り、床の土台作りまで完成した。

今回はここから実際に壁を張っていく作業だ。
家づくりステップ23:破風板(はふいた)

このままだと屋根の垂木が丸見えなので破風板と呼ばれる木材を屋根の側面に張っていく。
1つの板だけでは破風は完成しないので、このように斜めにカットすることでつないでいく。
ここでのポイントは地球に対して水平方向にも垂直方向にも斜めに切ることだ。
なぜそうなるのか?は張ってみればわかる。

このように屋根から高さを合わせつつビスかくぎを打ち込んでいく。

するとこんな感じに(横だけでなく家の玄関側にも小さな破風を張っている)
さて、ここで斜めにカットした理由が明らかになる。勘のいいひとはもうお気づきだろう。

こんなふうに別の破風板を張るときにピタッとはめこむことができるからだ。
こうすることで滑り落ちにくく強度を強くするのだろう。

あとは先ほどと同じようにくぎを打ち込んでいけば完成だ。
「はふ~」と一息つくことにしよう。破風だけに(笑)
さて、今回は体調不良で人数が少なかったため、くだらないことを言ってる暇はない。さっさと次の工程に移ろう。
家づくりステップ24:外壁

今回は「鎧張り」と呼ばれる方法で壁板を張っていくのだが、壁を張るためには張り付けるための下地が必要だ。

(※家の側面が斜めなので下地1本1本の長さを測った上で木材をカットしている)
もしこの下地がないと、このデュポンタイレックシートに直接くぎを打ち付けて穴をブスブスあけることになってしまう。
どういうことか?
下の画像を見てもらえれば一目瞭然だろう。

そう鎧張りとはこのように横板を鎧のように重ねていく工法のことである。
さらにわかりやすい画像はこちら↓

ちなみに軒下はこんな感じで補強します↓


7日目終了!

壁まで貼ると味があってカッコいい〜!
壁も木で作ってるから湿気にも強く何年たっても腐敗しないそう。
昔の人の知恵ってゴイスー(力尽きて語彙力がw)
そんなわけでまた次回に続く。。。