ラスベガスのバスに乗るならこれ1つでOK!RideRTCによる超絶カンタンなバスの乗り方

   

こんにちは。今年も去年に引き続きアメリカを一周してるにっしーです。

去年はウーバーを基本的な移動手段にしてましたが、今年はバスや電車も活用してみよう!ってことで公共交通機関に挑戦してます。

挑戦という名から分かる通り、アメリカのバスや電車って乗り方が非常にややこしい(^◇^;)

ボストンやニューヨークでは勝手がわからなくてかなり苦労しました

ここラスベガスでも情報が少なくて苦労しましたが、なんとか日本人でもカンタンに乗れてしまう方法を見つけたのでシェアしようと思います。

ラスベガスでのバスの乗り方がややこしい理由

ラスベガスのバスはほぼ全ての路線RTC(The Regional Transportation Commission of Southern Nevada)が運行しています

  • SDXやWAXなどの英語2文字か3文字の路線
  • 108や704などの数字3桁の路線
  • DEUCEなどの二階建てのバス

など、ほかの路線があるの?って感じです。

で、これだけならちっともややこしくないのですが、チケットの買い方がややこしい。

路線によってバスの運転手から買えると書いてあるサイトもあれば、買えないと書いてあるサイトもある。

あるいはバス停によっては切符の自動販売機があると書いてあるものの、実際にはほとんどのバス停には置いてません

またバス停にある看板ですらバスの上で買えると書いてあったり、買えないと書いてあったり、、、

どっちなんだよ!!!!!!!

と大混乱。しかも仮に買えたとしてもお釣りが出ないらしい。。。

しかし、検索検定を受けたら軽く初段は取れるくらい検索好きのにっしー。ここで諦めたりはしません。

粘り強く日本語と英語のサイトを行き来してるうちに非常に便利なものを見つけました!

 

ラスベガスでバスに乗るならこのアプリ1つでOK!チケットの買い方を図解

それがRideRTCという名のスマホアプリです。

Apple Storeの説明を読んだ感じ最初はただの乗り換え検索アプリかなと思ってました。

しかし、よくよく調べてみるとなんとチケットの購入もできるではありませんか!

これは便利すぎる!ということで早速ダウンロードしてみました。

rideRTC

こんな感じのアイコンです(2018年9月現在)

rideRTCトップ画面

トップ画面はこんな感じ。「Buy Passes」をタップしてチケットを購入します。

ラスベガスの住民以外は「Strip」を選択

3日以上滞在するなら「3 Day Pass」がオススメですが、基本は「24 Hours Pass」がお得ですね

買ってから24時間ずっと全路線乗り放題です。

ちなみに複数人分同時に購入したい場合は右上の「multiple」を選択してください。

ここまで来ればあとはクレジットカード情報を入力するだけです。

rideRTCアクティベート

なお、この購入してすぐの状態ではチケットはまだ使えません。

必ず乗る前にアクティベートしてください。

※ネット環境のあるところでアクティベートしてください。一度アクティベートすればインターネットにアクセスしなくても使用できます。

例えば上記の24時間パスならアクティベートした時間から数えて24時間有効です。

日をまたいで使えるのが便利ですよね( ^ω^ )

アクティベートすると上記のようなQRコードが表示されます。

このコードをバスに乗ってすぐ左のコードリーダーにかざせば乗車は完了です。Have a good trip!!

 

最後にちょっと補足

このアプリがあれば現金いらずでラスベガスのあらゆるバスに乗り放題なので超絶便利ですよね!便利な時代になったもんだ(^。^)

調べた感じ、DEUCEやSDXなどの有名どころから、108などの3桁路線までラスベガスのバスはほぼすべてRTCによる運行なので、このアプリが1つあれば間違いないでしょう。

ちなみに不正防止のためQRコードは数秒おきに違うものに変わります。どういう仕組みなのかちょっと気になりますね(^◇^;)

また、先ほどのQRコードはいつでもトップ画面の「My Passes」から確認可能です。

それではよい旅を!

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